「情報処理安全確保支援士(RISS)」に登録 !!(ー_ー)!!

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今日、会社で残務処理終えて自宅に帰ってみると、IPAから何やら郵送物が届いていた。

開けてみると、なんと「情報処理安全確保支援士」の登録証が入ってた。

登録年月日にちょうど登録者に届くなんて、IPAも味なまねをする。

たぶん早いもの順の登録番号は600番台。できれば、777とかゾロ目が欲しかった(^-^;



しかし、情報処理推進機構 理事長 富田達夫って誰? 情報処理技術者試験みたいに大臣じゃないんだ・・・経歴をググったら、富士通のOBの方だった。

それと、宇宙防衛軍のマークみたいなロゴマークがカッコイイ!? … いや、なんか恥ずかしい(/ω\)


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「情報処理安全確保支援士」とは、情報セキュリティの専門家の国家資格。サイバーセキュリティの知識・技能を活かし、企業や団体の情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、セキュリティ対策の指導・助言を行うのがその役割である。(http://www.ipa.go.jp/siensi/)


これまでの情報処理技術者試験とは違い、登録者には毎年の研修が義務付けられていて日々の研鑽を重ねねばならない。何故なら、悪意を持った攻撃者は日々あの手この手で攻撃手法を変えてきており、最近では「ゼロデイ攻撃」といった対策プログラムがリリースされる前に自社の情報システムが攻撃され侵入されてしまうリスクさえあるからだ。今の時代、会社の大切な情報資産を守るのは時間との戦いになってきている。そして、日本ではこれらの脅威に気付いている経営者が未だ少なく、情報セキュリティに関する人材がとっても不足しているのが現実。


俺も経営層のはしくれだが、昨今の情報セキュリティリスクに関する対策は、既に看過できない喫緊の経営課題になってきている。

ただ、俺は営業出身なので、これまで上級シスアド、情報セキュアド、ITストラテジスト、情報セキュスペと、比較的ユーザー側の立場での資格を取得しながらセキュリティ関連の知識をアップデートしてきた。だが今回、経営に資する情報戦略立案スキルと同列で大事なのがサイバーセキュリティ対策スキルだと強く感じ、セキュスペ資格での支援士登録を行ったのである。まさに、攻めと守りの両方のスキルをバランスよく身につけ、これからの経営に活かしていきたい。


とにかく、この登録を機に日々情報セキュリティに関する知識を新たにし、経営者層に向けた啓蒙はもちろん、具体的リスク対策が指南できるレベルを目指して勉強していきたいと思う。


P.S. たたでさえ忙しいのに研修なんか受けられるんだろか・・・一抹の不安アリ (-_-;)


以上、東北戦線異状無し。

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法律名:情報処理安全確保支援士
 通称名:登録セキスペ(登録情報セキュリティスペシャリスト)
 英語名:RISS(Registered Information Security Specialist)




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by kaiseik | 2017-04-01 21:00 | 資格道 | Trackback | Comments(0)

北海道戦線異状無し・・・メーデーメーデーっ


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