う~っ、寒いっ(><)
2011年 01月 07日

そんなとびきり寒い日に、俺は仕事で飛騨高山、白川郷を訪れていた。
昨日から出張で部下二人と高山市へ。午後からお客様と打ち合わせをし、夜は仕事のパートナーと居酒屋で飲んだ。高山市の飲み屋街のカチンカチンの道を、滑って転ばないように慎重にすり足で歩いていると、つま先が凍えて痛くなってくる。おそらく気温はマイナス2~3度くらいになっていただろう。それでも、雪のちらつく地方都市の飲み屋街は、とっても素敵。外はほとんど人は歩いていないが、いくつかの店の奥から酔客の笑い声や演歌が聞こえてくる。懐かしき昭和の世界に迷い込んだようだ。


そして七草の今日は8時半にホテルを出発。道中北海道並のマイナス6度という温度計表示に驚きながら、高速道路に乗り全長10.7キロの長い飛騨トンネルを抜けると、すぐ真下に白川村の集落が見えてきた。村役場で年始ご挨拶と打ち合わせをした後は、合掌集落で有名な白川郷(http://www.shirakawa-go.gr.jp/flash.html)を訪れた。今日の白川郷の天候は意外と穏やかで、冬の太陽がぶ厚い雪雲の向こう側から冷たく鈍く光ってた。これからの3ヶ月、ここで仕事をすることになるのか・・・。俺は、世界遺産にもなっている美しい雪景色を目の前に、あらためて責任の重みを感じ始めたのだった。その後、帰りにIC近くの道の駅に寄り、数少ない白川郷産のお菓子「紫蘇もなか」と、娘向けに飛騨トンネルの貫通石を入れた合格祈願のお守りを購入。「紫蘇もなか」は、紫蘇風味のあんこの絶妙の甘さ加減で、本当に美味しかった。俺の美味しいモノリストに加えるとともに、家族にも送ってあげよう。
以上、名古屋戦線異常無し。





by kaiseik
| 2011-01-07 23:52
| 戦利品
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